アカウント駆動型 ユーザ登録 は、ユーザが 管理対象 Apple アカウント を使用してデバイスにサインインしたときに初期化されます。サインイン後、ユーザはオーガニゼーションの登録ポータルにリダイレクトされ、デバイスに MDM プロファイルをインストールするように求められます。
登録ポータルに表示されるテキストは、Jamf Pro の ユーザによる登録 設定でどのテキスト/言語が所属する企業ン向けにカスタマイズされているかによって異なる場合があります。
以下のワークフローは、アカウント駆動型ユーザ登録を使用して個人所有のモバイルデバイスを Jamf Pro に登録する方法を示しています。
ユーザは、 に移動することによって、管理対象 Apple アカウント を使用してデバイスにサインインします。
ユーザは 管理対象 Apple アカウント を入力するように促されます。
重要:ユーザは完全な 管理対象 Apple アカウント を入力する必要があります。例えば、「samantha.johnson@mycompany.com」のような形式です。
ユーザが 管理対象 Apple アカウント を入力した後、ユーザは Continue (続行) をタップします。
登録ポータルが表示され、Jamf Pro ユーザアカウント、シングルサインオン資格情報、またはディレクトリ資格情報 (例えば、LDAP) を入力するように促されます。
ユーザは、シングルサインオンまたはディレクトリの認証情報を入力した後に、ログイン をタップします。
プロンプトが表示されたら、ユーザは 設定 アプリに誘導され、管理対象 Apple アカウント Eメールアドレスとパスワードを入力します。
管理対象 Apple アカウント とパスワードの入力後に、ユーザは Continue (続行) をクリックします。
ユーザはリモート管理を許可するように求められます。
ユーザが Allow Remote Management (リモート管理を許可) をタップすると、デバイスに MDM プロファイルがダウンロードされます。