Jamf Pro サーバは、リカバリキーとの各インタラクションを jss_audit テーブルでログに記録します。各インタラクションについて以下の情報がログに記録されます。
- audit_who —リカバリキーを操作した Jamf Pro ユーザ。
- audit_when —インタラクションのエポック。
- audit_what —アクセスされたオブジェクトの XML 表現。
- audit_where —Jamf Pro サーバ内のアクセスされた場所。
これにより、Jamf Pro データベースをクエリして、Jamf Pro 内の FileVault 情報へのアクセスを監視できます。Jamf Pro データベースのクエリに関してサポートが必要な場合、またはご使用の環境が Jamf Cloud でホストされている場合は、Jamf サポート までお問い合わせください。