Jamf Pro によって Apple の iBeacon テクノロジーが使用可能になり、コンピュータまたはモバイルデバイスの iBeacon 領域への出入りを監視できます。これにより、指定された地域にデバイスがある場合にのみ、構成プロファイルとポリシーがデバイスにインストールされるようにすることができます。
iBeacon 領域は、以下の基準としても利用できます。
構成プロファイルの スコープ
ポリシーの スコープ(指定ペイン内にあるコンピュータが Jamf Pro へ最初にチェックインする際にポリシーを実行します。)
ポリシーのカスタムトリガー (iBeacon 領域変更時にポリシーを実行するイベント名は「beaconStateChange」です。コンピュータが指定ペイン内に入ると、直ちにポリシーを実行します。)
使用環境に iBeacon デバイスがある場合、それを iBeacon 領域として Jamf Pro へ追加できます。Jamf Pro はコンピュータやモバイルデバイスのペインへの出入りを検知できるようになります。