ユーザ用一括購入登録

Jamf Pro ドキュメント 11.25.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.25.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.25.0

一括購入コンテンツをユーザに割り当てるには、ユーザを一括購入で登録する必要があります。これには、管理対象 Apple アカウント を持つユーザの自動登録の設定と、個人の Apple アカウント を持つユーザへの登録通知の送信が含まれます。

次の 4 つの配布方法がサポートされています。

管理対象 Apple アカウント を持つユーザのみが自動的に登録されるので招待状をスキップ

管理対象 Apple アカウント のある招待状のスコープ内のユーザに対して、招待状またはプロンプトなしで一括購入の自動登録が実行されます。管理対象 Apple アカウント のない招待状のスコープ内のユーザに対して、招待状が送られず、一括購入の登録が実行されません。

E メールで招待状を送信

招待状 URL が E メールで送信されます。LDAP 認証が必要な場合、ユーザは LDAP ディレクトリアカウントの資格情報または Jamf Pro ユーザアカウントを使用してログインするように求められます。

招待状を受け入れるようにユーザに求める

登録するようにユーザを招待する通知がデバイスに表示されます。ユーザは、招待状が複数のデバイスで表示されているときでも、1 台のデバイスで招待状を受け入れるだけで済みます。コンピュータ上では、ユーザは Self Service ツールバーの 通知 アイコンをクリックすることによって、Self Service の招待状にアクセスできます。

Self Service のみで招待状を利用可能にする

コンピュータの場合は 通知 アイコンをクリックし、モバイルデバイスの場合は VPP 通知 をタップすることで、ユーザは Self Service で招待状にアクセスできます。ユーザは、招待状が複数のデバイスで表示されているときでも、1 台のデバイスで招待状を受け入れるだけで済みます。