Apple Configurator と Jamf Pro を使用してデバイスの監視と展開を行う場合、監視 ID を使用し、監視対象デバイスを同じ監視 ID を持つ複数の Apple Configurator ワークステーションとペアリングすることができます。監視 ID は、デバイスを Apple Configurator ワークステーションとペアリングするか、監視 ID を持つ 自動デバイス登録 (旧 DEP) インスタンスで構成された 事前登録 を使用してデバイスを Jamf Pro に登録することにより、デバイスに適用できます。
監視 ID 証明書 (.p12) ファイルは、Jamf Pro または Apple Configurator で作成が可能であり、他の Apple Configurator ワークステーションで使用するために Jamf Pro に保存したり、自動デバイス登録インスタンスに追加して事前登録で登録するデバイスに関連付けたりできます。
Note:
デバイスと各 Apple Configurator ワークステーションの安全なペアリングのためには、使用中のワークステーションにも同一の監視 ID が必要です。間違った ID がデバイスに適用された場合に ID を変更するには、デバイスをワイプ、再監視、および再登録する必要があります。
監視 ID の詳細については、Apple Configurator ユーザガイドを参照してください。