監視により、所属するオーガニゼーションが所有するコンピュータやモバイルデバイスの構成や制限に関して追加的な制御が可能になります。例えば、AirDrop などのオペレーティングシステム機能の制御や Single App Mode の設定などのアプリケーションの管理が可能です。Apple Business Manager または Apple School Manager の使用により、Jamf Pro を使用して登録プロセスの一部として監視を有効にできます。
iOS、iPadOS、tvOS デバイスの場合、Apple Configurator を使用して手動で監視を有効にできます。Jamf Pro で登録されると、macOS 11 以降を搭載したコンピュータは監視対象と見なされます。詳しくは、Apple プラットフォーム導入の Apple デバイスの監視についてを参照してください。
モバイルデバイス管理 (MDM) の一部の機能 (例: 制限の設定や管理コマンドの送信) は、監視対象コンピュータやデバイスでしかお使いいただけません。詳しくは、Apple プラットフォーム導入の以下のトピックを参照してください。