Jamf Pro を設定する場合は、ホスト環境に応じて異なる手順が必要です。
- Jamf Cloud でホストされる Jamf Pro インスタンス
- Jamf ID の認証情報を使ってJamf Account ポータルにサインインし、ソフトウェアライセンスおよびサービス契約(SLASA)に同意します。その後、提供されたリンクから Jamf Pro ログインページに移動し、Jamf ID 認証情報でサインインしてください。それ以上の操作は必要ありません。
- オンプレミス Jamf Pro インスタンス(および Jamf Premium Cloud Plus または StateRAMP 環境)
- Jamf Pro サーバへ初めて接続する際は、Jamf Pro セットアップアシスタントの指示に従って以下の設定タスクを実行します。
ライセンス契約への同意
Jamf Pro アクティベーションコードを入力します。現在のアクティベーションコードは、Jamf Account ポータルの Jamf Pro ライセンスの下にあります。
Jamf Pro ユーザアカウントの作成
Jamf Pro URL を入力します。Jamf Pro サーバと通信する際は、クライアントアプリケーション、コンピュータ、モバイルデバイスで Jamf Pro URL に接続します。
Jamf Pro にサインインしたら、画面に表示される設定のヒントをクリックして、よく使用される設定を開始できます。
また、以下の事前構成設定を変更して、組織のニーズに合った設定にすることもできます。これらの設定は、時間の経過とともに、データベースのサイズやネットワークトラフィックのレベルに大きく影響するため、重要です。
- 「インベントリをアップデート」ポリシー —
コンピュータでインベントリ情報を Jamf Pro に送信する頻度を決定します。詳しくは、コンピュータインベントリ情報を参照してください。
- 連続チェックインの頻度 —
利用可能なポリシーについてコンピュータが Jamf Pro でチェックインする間隔を決定します。詳しくは、Recurring Check-in の頻度を参照してください。
- モバイルデバイスのインベントリ収集頻度 —
モバイルデバイスでインベントリを Jamf Pro に送信する頻度を決定します。詳しくは、モバイルデバイスのインベントリ収集設定を参照してください。