コンピュータへのリモートコマンドの送信

Jamf Pro ドキュメント 11.25.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.25.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.25.0
Requirements
  • Jamf Pro のプッシュ証明書。詳しくは、プッシュ証明書を参照してください。

  • 構成された 証明書に基づく認証を有効にする有効 のプッシュ証明書設定。

  1. Jamf Pro のサイドバーで、コンピュータ をクリックします。
  2. コンピュータの簡易/詳細検索を実行します。
  3. リモートコマンドを送信したいコンピュータをクリックします。

    コンピュータ以外の項目を簡易検索した場合は、項目の横にある 展開する をクリックすると関連するコンピュータが表示されます。

  4. 管理 タブをクリックし、次に送信したいリモートコマンドのボタンをクリックします。
    Note:

    Unlock User (ユーザのロックを解除) または Remove User (ユーザを削除) のリモートコマンドを送信するには、コンピュータのインベントリ情報にある Local User Accounts (ローカルユーザアカウント) カテゴリに移動してユーザの 管理 をクリックします。

    選択したコマンドによっては、追加のオプションが利用可能になる場合があります。

リモートコマンドは、コンピュータの次回 Jamf Pro チェックイン時に実行されます。

コマンドの送信後に、履歴 タブで以下を実行できます。

  • リモートコマンドのステータスを表示するには、Management History (管理履歴) ペインを使用して、完了、保留、失敗のコマンドを確認します。

  • リモートコマンドをキャンセルするには、保留中のコマンド をクリックします。キャンセルしたいコマンドを見つけたら、キャンセル をクリックします。

リモートコマンドが失敗ステータスを報告した場合、Jamf Pro は4時間後にコマンドを「保留中」にリセットします。その時点で、Jamf Pro は保留中のコマンドを、最大1時間まで間隔を空けて再試行します。