このセクションでは、検索機能で使用する構文について説明します。通常の検索では大文字小文字の区別がありません。
検索環境は「と一致する」にデフォルト設定されていますが、ほとんどの検索項目について、「で始まる」または「を含む」に切り替えられます。アカウント環境設定の構成の詳細については、Jamf Pro のユーザアカウントおよびグループ を参照してください。
以下の表は、検索機能に利用できる構文について説明するものです。
検索機能 | 使用量 | 例 |
|---|---|---|
検索結果をすべて表示 | アスタリスク (*) 以外の文字やキーワードを使用しない検索、あるいはブランク検索の 2 通りがある。 | 「*」の検索を実行するか、検索フィールドを空欄のままにして、すべての結果を表示する。 |
ワイルドカードの検索を実行 | 検索キーワードの後にアスタリスクを付けて、そのキーワードで始まる検索結果をすべて表示する。 | 「key*」で検索を実行し、名称が「key」で始まる検索結果をすべて表示する。 |
検索キーワードの前にアスタリスクを付けて、そのキーワードで終わる検索結果をすべて表示する。 | 「*note」で検索を実行し、名称が「note」で終わる検索結果をすべて表示する。 | |
検索キーワードの前後にアスタリスクを付けて、そのキーワードを含む検索結果をすべて表示する。 | 「*ABC*」で検索を実行し、「ABC」を含む検索結果をすべて表示する。 | |
複数の検索キーワードを含める | 複数のキーワードをカンマ (,) で区切り、それらのキーワードを含むすべての検索結果を表示する。 | 「key*, *note」で検索を実行し、「key」で始まり、「note」で終わる検索結果をすべて表示する。 |
特定の検索キーワードを除く | キーワードの前にハイフン (-) を付け、そのキーワードを含む検索結果を除外する。 | 「ABC*, -*note」でユーザ検索を実行し、名称が「note」で終わるものを除き、「ABC」で始まる検索結果をすべて表示します。 |