TeamViewer の画面共有セッションは、Jamf Pro のコンピュータインベントリから初期化され、リモートコンピュータにはセッションに参加するための Self Service の招待状 (オプション) が届きます。セッションが開始された後に、Self Service の招待状を再送信することができます。または、セッションの URL をコピーし、希望の通信方法を使用してエンドユーザに送信します。
Note:
Self Service の通知を機能させるためには、Jamf Pro の Self Service 設定の「Interaction (インタラクション)」セクションで構成する必要があります。さらに、リモートセッションを初期化する前に、最低 1 回は Self Service をリモートコンピュータ上で実行する必要があります。
リモートコンピュータによるセッションへの参加は、エンドユーザのワークフローであり、必要なプライバシー権限が付与された状態で TeamViewer QuickSupport をリモート管理ツールとして使用して行われます。その他の TeamViewer アプリケーション (TeamViewer Host など) を使用して接続を確立するには、それらのアプリケーションがエンドユーザのコンピュータにインストールされている必要があります。関連情報については、TeamViewer のドキュメントリソース「Mass deployment on macOS (macOS での一括展開)」を参照してください。
セッションを初期化する際は、TeamViewer のサブスクリプションで適用されている制限を考慮してください。