スクリプト実行時の優先順位の選択や、スクリプトのパラメータ値入力ができます。
Note:出力に HTML タグを含むスクリプトを実行すると、タグはポリシーログに表示されません。
Requirements
コンピュータでスクリプトを実行する場合、展開先の配布ポイント、Jamf Pro または Jamf Pro データベースにスクリプトを保存する必要があります。
- Jamf Pro のサイドバーで、コンピュータ をクリックします。
- サイドバーの Policies (ポリシー) をクリックします。
- +新規 をクリックします。
- ポリシーの基本設定 (トリガーや実行頻度など) は、一般ペイロードで構成します。
- スクリプトのペイロードを選択し、構成 をクリックします。
- 実行したいスクリプトの 追加 をクリックします。
Note:複数のスクリプトが同じポリシーに追加された場合、スクリプトは名前のアルファベット順で実行されます。名前が数字で始まるスクリプトは、名前が数字で始まらないスクリプトよりも先に実行されます。
- スクリプト設定を構成します。
- 再起動オプションのペイロードを使用し、コンピュータの再起動設定を構成します。
- スコープ タブをクリックし、ポリシーのスコープを設定します。
- (Optional) Self Service タブをクリックし、Self Service でポリシーを使用可能にします。
- (Optional) ユーザインタラクション タブをクリックし、メッセージと延期のオプション設定を構成します。
- 保存 をクリックします。
コンピュータ上のポリシーは、次回 Jamf Pro にチェックインする際に一般ペイロードのクライテリアを満たす スコープ内で実行されます。
Note:Jamf Pro は、ポリシーログのサイズが25 KB に達すると、その出力を切り捨てます。ご使用の環境で詳細なエラーメッセージングを含むスクリプトを使用している場合は、今後のトラブルシューティング対策を簡素化するために、スクリプトを変更して出力を最小限に抑えることをお勧めします。