モバイルデバイスのデバイス機能へのアクセスを制限する

Jamf Pro ドキュメント 11.25.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.25.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.25.0

制限ペイロードにより、エンドユーザがデバイス機能にアクセスできないようにすることができます。例えば、エンドユーザがカメラを使用したり、AirDrop を使用して近くの他のデバイスにファイルを送信したりできないように制限を追加できます。

注:

個人所有デバイスでは一部の機能を制限できません。例えば、機関所有デバイスではカメラとスクリーンショットを制限できますが、個人所有デバイスでは制限できません。

  1. Jamf Pro のサイドバーで、デバイス をクリックします。
  2. サイドバーの 構成プロファイル をクリックします。
  3. 新規 をクリックします。
  4. 一般ペイロードにプロファイル名を入力し、ペイン上の設定を必要に応じて構成します。
  5. 制限ペイロードで、機能をクリックします。
  6. ページの右側にあるスイッチを使用して、適用したい制限を選択し、選択した制限ごとに制限または許可を選びます。
    注:
    モバイルデバイスの機能を制限する場合は、次の点に注意してください。
    • 一部の制限には監視が必要です。検索結果をフィルタするには、ページ上部の iOStvOS、および監視対象フィルターボタンをクリックして、監視を必要としない制限を除外できます。

    • アカウント設定の変更制限を使用して、Apple Account 設定、メールアカウント、メッセージ、FaceTime などが変更されないようにすることができます。Jamf では、エンドユーザが個人の Apple Account でデバイスにサインインできないように、登録時に制限を適用することをお勧めしています。
    • パスコードの変更およびアカウント環境設定の変更の制限はアシスティブアクセスを制限しません。
  7. スコープ タブをクリックし、構成プロファイルのスコープを構成します。
  8. 保存 をクリックします。

プロファイルは、スコープ内のデバイスに配布されます。制限付き構成プロファイルが 2 つ以上あるデバイスは、最も厳正な制限設定を承認します。