内蔵 CA の更新

Jamf Pro ドキュメント 11.25.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.25.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.25.0
Important:

所属組織に500台以上の Mac コンピュータが登録されている場合は、内蔵証明機関を更新する前に Jamf サポート にお問い合わせください。

Jamf では、有効期限までに内蔵 CA を更新することを推奨しています。内蔵 CA が期限切れになると、一部の重要なワークフローが機能しなくなります。例えば、CA の有効期限が切れた後にコンピュータまたはモバイルデバイスを登録すると、それらを管理できなくなります。

内蔵 CA が期限切れになる360日前に通知が Jamf Pro に表示されます。有効期限通知のデフォルトの360日という設定がニーズを満たさない場合は、Jamf サポート に連絡してください。

Important:

(オンプレミス環境のみ) Jamf では、Tomcat に対して公的に信頼されている SSL/TLS 証明書を使用することを推奨しています。Jamf Pro 内蔵証明機関 (CA) から発行された Tomcat SSL/TLS 証明書を使用している場合、Jamf Pro 内蔵 CA を更新する前に信頼できる証明書に移行する必要があります。移行しない場合、登録済みの iOS デバイスとの MDM 通信が失われます。

Jamf Pro 内蔵 CA で発行された SSL/TLS 証明書から、サードパーティ CA で発行された SSL/TLS 証明書に移行する場合は、資料の公開証明書を持つ Tomcat の SSL を有効化を参照してください。

ご使用の環境でサードパーティの外部 Tomcat SSL/TLS 証明書を利用できない場合は、Jamf サポート までお問い合わせください。

Requirements

Jamf Pro 10.23.0以降

  1. Jamf Pro のサイドバーで、設定 をクリックします。
  2. Global (グローバル) セクションの PKI certificates (PKI 証明書) をクリックします。
  3. All (全て) の列にある数字をクリックします。

    対応する証明書のリストが表示されます。

  4. 件名に "認証局" が含まれる証明書をクリックして、証明書の詳細を表示します。
  5. 更新 をクリックして更新を確認します。
  6. (Optional) 新しい有効期限を確認します。
  7. ページをリフレッシュします。

    更新ステータスは Jamf Pro 通知に表示されます。また、アカウントに E メール通知が設定されている場合は、更新プロセスのステータスが記載された E メールが送信されます。

内蔵 CA の更新後、その有効期限は10年延長されます。内蔵 CA によって発行されたすべての署名証明書は自動的に更新されます。

Important:

内蔵 CA の更新に失敗した場合は、プロセスを再度トリガーしないでください。有効期限が延長されていない場合や、更新された CA に問題 (Jamf Pro が管理対象コンピュータやモバイルデバイスと通信できないなど) がある場合は、Jamf サポート にお問い合わせください。