ユーザは登録を行う前に、Google アプリケーションを開いてデバイスを認証する必要があります。ユーザが認証前に登録を試みると、Google には重複したデバイスレコードが存在することになります。
ユーザがモバイルデバイスから Self Service App でデバイスを Google に登録する場合、ユーザには以下の手順が示されます。
ユーザが Gmail などのコンテキストアウェアアプリケーションを開くと、エラーメッセージが表示されます。ユーザは初期状態ではアクセスできませんが、Google でデバイスレコードが作成されます。
ユーザは Self Service アプリケーションを開きます。
ユーザは、ホーム画面の「閲覧」セクションのコンプライアンスをタップします。
ユーザは登録をタップします。Self Service はデバイスレコードを Google と同期します。Google サインイン画面が表示されます。
ユーザは Google 認証情報を使用してサインインします。
ユーザは続行をタップします。
ユーザは許可をタップして、Jamf が Google でデバイスの詳細を表示できるようにします。
ユーザは OK をタップします。ユーザはファーストパーティおよびサードパーティのアプリケーションにアクセスできます。