パッケージの展開

Jamf Pro ドキュメント 11.25.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.25.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.25.0

Jamf Pro のポリシーを使用して、パッケージを展開できます。ポリシーによって、管理対象コンピュータ上にパッケージをリモートでインストールできます。特定の頻度で実行できるようにパッケージのインストールを自動化できます。

ポリシーを構成すると、ポリシーに追加したパッケージに対して次のことができるようになります。

  • ユーザテンプレートを入力

  • 既存ユーザのホームディレクトリを入力

Note:

ユーザテンプレートを入力既存ユーザのホームディレクトリを入力チェックボックスは、DMG ファイルのみと互換します。

ポリシーの実行中にコンピュータに実行してもらいたいアクションを、次から選択できます。

アクション

説明

インストール

このオプションでは、コンピュータがポリシーを実行している時にパッケージをインストールできます。コンピュータにパッケージをインストールする場合、Jamf Pro および導入元となる配布ポイントにパッケージが存在しなければなりません。

キャッシュ

このオプションでは、コンピュータはキャッシュしたパッケージをすぐにインストールしなくてもダウンロードできます。コンピュータにパッケージをキャッシュする場合、Jamf Pro および導入元となる配布ポイントにパッケージが存在しなければなりません。

キャッシュされたパッケージのインストール

このオプションでは、コンピュータは単数または複数のキャッシュされたパッケージをインストールできます。キャッシュされた特定のパッケージををインストールする場合、Jamf Pro および導入元となる配布ポイントにパッケージが存在しなければなりません。

アンインストール

このオプションでは、コンピュータはパッケージをアンインストールできます。

パッケージをコンピュータからアンインストールするには、以前に取得したインデックス情報が必要です。

Note:
  • パッケージが Adobe CS3/CS4 インストレーションの場合、アンインストールできるようにインデックスしたり構成する必要はありません。

  • Jamf Pro 内蔵のアンインストール機能は、Jamf Admin アプリケーション経由でインデックスが作成されたアプリケーションに対してのみ機能します。このアプリケーションは、Jamf Pro 11.7で削除されました。そのバージョンにアップグレードされた後にパッケージがアップロードまたは変更された場合は、App ベンダーの専用アンインストーラやカスタムスクリプトなどの代替アンインストール方法を使用する必要があります。

コンピュータに展開するためには、パッケージは以下のいずれかのフォーマットでなければなりません。

  • DMG

  • PKG

  • MPKG

    MPKG フォーマットは、常にポリシーでネイティブに機能するとは限りません。これは、MPKG 内にファイルが埋め込まれている許可が配布ポイントの読み取り/書き込みのユーザにより使用される権限とコンフリクトするからかもしれません。MPKG ファイルをテストコンピュータにまず展開することが推奨されます。展開が正常にインストールされない場合は、Composer を使用して、ポリシーで配布するための DMG パッケージを作成します。Composer は MPKG を DMG フォーマットへ変換しませんが、スナップショットまたはプリインストールの方法を使用して、DMG パッケージを作成できます。Composer は DMG と PKG のパッケージを変換するために使用できます。詳しくは、Composer ユーザガイドを参照してください。