Jamf Pro でのコンピュータ構成プロファイルの作成

Jamf Pro ドキュメント 11.25.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.25.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.25.0
Jamf Pro で直接コンピュータ構成プロファイルを作成および配布する場合は、以下の点に注意してください。
  • サマリービューでは、含まれている設定または構成された設定のみが Jamf Pro インターフェースに表示されます。

  • デフォルト値を変更しない一部の適用された設定は、コンピュータで確認できません。デフォルト設定の詳細については、 Developer ウェブサイトのプロファイル特有のペイロードキー (Profile-Specific Payload Keys)を参照してください。

  • コンピュータに構成プロファイルを配布し、コンフリクトするキーを含むペイロードを持つブループリントも展開すると、予期しない動作が発生する可能性があります。例えば、制限 ペイロード内のキーがコンフリクトする場合、最も制限の厳しい設定が優先されます。詳しくは、Jamf Pro ブループリント構成ガイドブループリントビルダーを参照してください。

Requirements

構成プロファイルを作成する前に、構成プロファイルのペイロードや設定の基本知識を学びます。詳しくは、Apple プラットフォーム導入Apple デバイス用の構成プロファイルの計画を立てるを参照してください。

Note:

Jamf Pro で利用できる一部の構成プロファイルのペイロードや設定は Apple のツールの実装と異なることがあります。

  1. Jamf Pro のサイドバーで、コンピュータ をクリックします。
  2. サイドバーの 構成プロファイル をクリックします。
  3. +新規 をクリックします。
  4. 一般ペイロードを使用し、プロファイルを適用するレベルや配布方法などの基本設定を構成します。

    選択されたレベルに適用されるペイロードと設定のみプロファイルに表示されます。

    コンピュータの 事前登録 実行中にプロファイルを配布する場合、必ずコンピュータレベルの構成プロファイルを作成してください。

  5. 残りのペイロードは設定の構成に使用します。
  6. スコープ タブをクリックし、プロファイルを適用するコンピュータとユーザを指定します。

    コンピュータの 事前登録を使用した登録中にプロファイルを配布するには、事前登録 の スコープ 内にあるコンピュータがプロファイルの スコープ に含まれていることを確認します。

  7. (Optional) Self Service で利用できるプロファイル作成を選択する場合、Self Service タブをクリックして、プロファイルの Self Service 設定を構成します。
  8. 保存 をクリックします。

スコープに含まれる展開ターゲットが次回 Jamf Pro と通信する際にプロファイルが配布されます。