Jamf Pro でクラスを手動で作成する

Jamf Pro ドキュメント 11.25.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.25.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.25.0

Jamf Pro は、関連付け済み EDU プロファイルを自動的に作成し、教師のデバイスと生徒の iPad にインストールします。このプロファイルによって、教師と生徒はデバイス間通信ができるようになります。共有 iPad が iPad 上で有効になっている場合、生徒たちが共有 iPad デバイスにログインできることも確認できます。

注:
  • クラスサイトを変更した場合、そのクラスに属すデバイスは削除されます。まだ新規サイトに追加されていないユーザも、そのクラスから削除されます。

  • クラスを削除すると、クラスのデバイスから EDU プロファイルも削除されます。

  1. Jamf Pro のサイドバーで、コンピュータ またはデバイス をクリックします。
  2. クラス をクリックします。
  3. 新規クラスを作成するには、新規 をクリックして、以下を実行します。
    1. 一般 ペイロードを使用して表示名とクラスの説明を入力します。
    2. 生徒ペイロードまたは生徒のユーザグループペイロードを使用して、生徒をクラスに追加します。
    3. 教師ペイロードまたは教師のユーザグループペイロードを使用して、教師をクラスに追加します。
  4. 以下の手順でクラスにコンピュータまたはモバイルデバイスを追加します。
    • モバイルデバイスグループペイロードを使用して、クラスにモバイルデバイスグループを追加します。

    • コンピュータに割り当てられた生徒を追加することで、コンピュータをクラスに追加します。

  5. (オプション) 使用環境下で共有 iPad を使用している場合は、以下を実行します。
    1. 制限ペイロードを使用して、共有 iPad でユーザが使用できる App を制限します。
    2. ホーム画面レイアウトペイロードを使用して、iPad 上で Dock とページのレイアウトを構成します。
  6. 保存 をクリックします。

教師は自分の iPad で Apple のクラスルーム App にログインして生徒の iPad を制御できるようになります。クラスルームの使用方法については、Apple のクラスルームユーザガイドを参照してください。