ライセンス取得済みソフトウェアを使用すると、環境内でソフトウェアのライセンスを保存および追跡できるため、ライセンスおよび購入情報に簡単にアクセスし、ライセンスのコンプライアンスを監視できます。
そのためには、ライセンスを追跡したいソフトウェア製品それぞれのライセンス取得済みソフトウェアレコードを Jamf Pro に作成する必要があります。これらのレコードの使用により、所有するライセンスと、各ライセンスに対してカウントされるソフトウェアタイトル (「ソフトウェアの定義」と呼ばれます) に関する情報を保存できます。
コンピュータが Jamf Pro へインベントリ情報を送信する度に、コンピュータ上のソフトウェアとライセンス取得済みソフトウェアレコードのソフトウェア定義を比較します。それらが一致した場合、コンピュータは使用中ライセンスのカウントに含まれます。
ライセンス取得済みソフトウェアレコードの作成後は Jamf Pro を使用してライセンスを追跡するソフトウェアに関し、ライセンスコンプライアンスの評価とモニター、使用中ライセンスの確認とレポート、アプリケーション使用情報の確認ができます。