免責事項:
Self Service Classic は今後のリリースで廃止される予定であり、デフォルトのエンドユーザアプリケーションとしては推奨されません。Self Service+ は、他の Jamf プラットフォームアプリケーションとの統合をサポートする新しいエンドユーザアプリケーションで、このガイドの手順に従って Jamf Pro で構成できます。Self Service+ のインストールと展開の詳細については、Self Service+ for macOS Deployment Guide (macOS 用 Self Service+ 展開ガイド) を参照してください。
URL スキームは、macOS 用 Jamf Self Service 内のリソースを直接参照する方法を提供します。URL スキームを構成すると、Self Service で以下のアクションを行うことができます。
Self Service で入手可能な項目をインストールできるようにする
Self Service で入手可能な項目の説明にユーザを誘導できるようにする
Self Service の特定のカテゴリにユーザを誘導できるようにする
履歴タブまたは通知タブにユーザを誘導できるようにする
コンプライアンス改善のページにユーザを誘導できるようにする
設定を終えたら、E メールや Web ページなどを介して URL スキームをユーザに提供できます。コンピュータ上で URL スキームをクリックすることで、Self Service を開くよう要求します。
次の表のテンプレートを使用して、必要な数の URL スキームを作成できます。
URL スキームタイプ | 説明 | URL テンプレート |
|---|---|---|
インストールする項目 | 任意の項目をインストールするには、「<content_type>」を項目のタイプ (policy、app、configprofile、または ebook) に置き換えて、「<content_id>」を Jamf Pro の項目の URL で見つけられる項目 ID に置き換えます。インストールを完了するために Self Service にログインする必要がある場合があります。この方法は、パッチポリシーには使用できません。 注: 項目の URL は当該項目の Self Service タブでも確認できます。クリップボード | jamfselfservice://content?entity=<content_type>&id=<content_id>&action=execute 例:
|
項目の説明を開く | ユーザを任意の項目の説明に誘導するには、「<content_type>」を項目のタイプ (policy、app、configprofile、または ebook) に置き換えて、「<content_id>」を Jamf Pro の項目の URL で見つけられる項目 ID に置き換えます。この方法は、パッチポリシーには使用できません。 注: 項目の説明の URL は当該項目の Self Service タブでも確認できます。クリップボード | jamfselfservice://content?entity=<content_type>&id=<content_id>&action=view 例:
|
カテゴリを開く | ユーザを Self Service の特定のカテゴリに誘導するには、「<category_ID>」を Jamf Pro のカテゴリの URL で見つけられるカテゴリ ID に置き換えるか、デフォルトのカテゴリに以下のいずれかの ID を使用します。
注: コンプライアンスのカテゴリを Self Service で利用できるようにするために、macOS Intune 統合を有効化する必要があります。 | jamfselfservice://content?action=category&id=<category_id> 例:jamfselfservice://content?action=category&id=-1 |
履歴タブを開く | 履歴タブにユーザを誘導する | jamfselfservice://content?action=history |
通知タブを開く | 通知タブにユーザを誘導する | jamfselfservice://content?action=notifications |
コンプライアンス改善のページを開く | コンプライアンス改善のページにユーザを誘導できるようにする 注: コンプライアンス改善のページを Self Service で利用できるようにするために、macOS Intune 統合を有効化する必要があります。 | jamfselfservice://remediate |
検索語を開く | 「searchterm」を検索語に置き換えることで、ユーザを特定の検索結果に誘導することができます | jamfselfservice://content?action=search&term=searchterm |