iOS 用 Jamf Self Service のブランディング設定

Jamf Pro ドキュメント 11.25.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.25.0
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ja-JP
vrm_version
11.25.0
ブランディングの設定では、エンドユーザが使いやすいように表示方法を構成し直すため、iOS 用 Jamf Self Service アプリのエレメントをカスタマイズできます。以下の設定を構成して、Self Service をカスタマイズできます。
Note:

以下の設定は、デバイスが iOS 15 以降にアップデートされている場合にのみ構成できます。iOS 14 以前を使用して iOS 用 Self Service インスタンスを変更したい場合は、引き続き Jamf Pro API を介して変更できます。詳しくは、Jamf Developer PortalSelf Service Branding iOS (Self Service ブランディング iOS) を参照してください。

アイコン
Self Service App のヘッダーに表示されます。Jamf では、カスタムアイコンをアップロードする際には 180 x 180 ピクセルの GIF または PNG ファイルフォーマットを推奨しています。
Note:

Jamf Pro は、iOS 15.2以降用の Jamf Self Service でローカルにホストされるアイコンの認証をサポートするようになりました。この認証を有効にする方法については、Jamf サポート にお問い合わせください。

ブランディング名
ブランド名は、Self Service App のヘッダーに表示されます。デフォルトでは「Self Service」がブランド名として表示されます。
ランディングページ
Self Service App の起動時に表示されるコンテンツ (Browse (閲覧)、Home (ホーム)、Notifications (通知) など)。

以下の要素は、ライトモードまたはダークモードでネイティブに変更されます。

  • ブランディング名のカラー

  • ヘッダのバックグラウンドカラー

  • メニューアイコンのカラー

  • ステータスバーのカラー

Note:

アイコンまたはブランディング名をカスタマイズしても、デバイスのホーム画面に表示される App のアイコンまたは App の名称には影響はありません。Self Service のアイコンと名前は App 以外では変更できません。

ブランディングの設定の右にあるプレビューフィールドには変更が自動的に表示されるため、エンドユーザに展開する前にブランディングの構成を完了できます。