モバイルデバイスの Jamf Self Service

Jamf Pro ドキュメント 11.25.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.25.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.25.0

Jamf Self Service によって、ユーザは管理対象モバイルデバイス上でモバイルデバイス構成プロファイル、App、ブックの閲覧とインストールができます。ユーザ は直感的なインターフェースを使用し、ポイント & タップで Self Service を操作できます。ユーザは、直感的なインターフェースを使用して Self Service へ向かってタップすることができます。

Jamf Pro によって、インストレーション、認証、ユーザ向け項目を含む Self Service のあらゆる面の機能を管理できます。

Jamf Pro を使用して、カテゴリごとに構成プロファイル、App、Book をグループ分けし、Self Service でこれらの項目を見つけやすいようにします。使用環境下で iBeacon の監視が有効である場合、Self Service は iBeacon 領域へ出入りするモバイルデバイスを検出するコンポーネントとなります。さらに、 Self Service がインストールされたモバイルデバイスに通知を送信できます。ユーザ向けの通知は以下のように表示されます。
  • Self Service Mobile アイコンは、ユーザが見ていない通知数付きでバッジを表示します。

  • Self Service の 通知 ボタンは、ユーザが未確認の通知件数を示したバッジを表示します。項目は、追加された際に App の通知エリアにリスト表示されます。

  • (オプション) 各通知は、アラートとしても通知センターに表示するように設定できます。Jamf Pro にプロキシサーバトークンが必要です。

iOS 用 Self Service は、ユーザが手動で削除するまで保持される通知を無制限に表示します。

iOS 用 Self Service では、シングルサインオンのワークフローはサポートされていません。

App Store から入手可能な最新バージョンの Self Service App には、iOS 15以降、iPadOS 13以降、または visionOS 1.1以降のデバイスが必要です。Self Service の互換性レベルについては、iOS 用 Jamf Self Serviceを参照してください。iOS 用 Jamf Self Service は、App Store で無料配布されています。