自動デバイス登録 時に構成プロファイルをインストールする

Jamf Pro ドキュメント 11.25.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.25.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.25.0

自動デバイス登録 時に構成プロファイルを配布できます。これにより、エンドユーザが設定アシスタントを完了する前に構成プロファイルをインストールできます。例えば、アカウント作成時にエンドユーザが従う必要があるパスコードポリシーを強制する構成プロファイルを配布できます。

Note:Jamf では、登録環境に不可欠な構成プロファイルのみを事前登録で追加することをお勧めしています。設定アシスタントプロセスの初期段階でインストールする構成プロファイルが多すぎると、予期しない登録の問題が発生する可能性があります。
Important:

ペイロード変数を含む構成プロファイルは、事前登録を介して配布されるときに、それぞれの値に置き換えられません。Jamf では、コンピュータが Jamf Pro に登録された後に、変数を含むプロファイルを配布することを推奨しています。

Requirements

事前登録を構成する前に、登録用の構成プロファイルを作成する必要があります。構成プロファイルの スコープには、事前登録の スコープ内のコンピュータも含まれている必要があります。詳しくは、コンピュータ構成プロファイル を参照してください。

  1. 事前登録 ページで、以下のいずれかを実行します。
    • 新規 をクリックして、新規の事前登録を作成します。

    • 既存の 事前登録を選択し、編集 をクリックします。

  2. Configuration Profiles (構成プロファイル) ペインで、1 つまたは複数の構成プロファイルを選択します。
  3. 保存 をクリックします。
構成プロファイルは、自動デバイス登録 時にコンピュータにインストールされます。