- 内蔵 CA を 更新すると、内蔵 CA 自体を使用する統合、または CA によって署名された CSR から作成された証明書に影響する場合があります。これらの証明書は再発行が必要になる場合があります。影響を受ける統合には次のものがあります。
- HTTPS ファイル共有配布ポイントの構成
- カスタム構成プロファイルの署名
- SCCM (System Center Configuration Manager) プラグイン
- Apple Business Manager または Apple School Manager からの 自動デバイス登録 トークン
- ご使用の環境で Apple Education Support が有効になっている場合、内蔵 CA を更新すると、既存の EDU プロファイルが再配布されます。これはネットワークトラフィックを増やす原因になります。
内蔵 CA の更新後、内蔵 CA によって発行されたすべてのアクティブな証明書は自動的に更新されます。特定の証明書の有効期限日を表示するには、に移動し、「すべて」列に表示されている数字をクリックします。
MDM プロファイルの自動更新は、Jamf Pro の MDM プロファイル設定によって制御されます。デフォルトでは、内蔵 CA の更新後、次回の MDM コマンド発行時、またはコンピュータまたはモバイルデバイスの Jamf Pro への次回のチェックイン時に、MDM プロファイルとデバイス ID 証明書が更新されます。詳しくは、Jamf Pro ドキュメント の MDM プロファイル設定 を参照してください。