拡張属性は、入力タイプを使用してインベントリデータを収集します。以下の入力タイプを構成できます。
- テキストフィールド
インベントリ情報にテキストフィールドを表示できます。Jamf Pro を使用して、いつでもこのフィールドに値を入力できます。
- ポップアップメニュー
インベントリ情報にポップアップメニューを表示できます。Jamf Pro を使用して、いつでもこのポップアップメニューから値を選択できます。
- ディレクトリサービス属性マッピング
ディレクトリサービス属性マッピングを使用して、拡張属性を自動入力できます。拡張属性は、「memberOf」などの LDAP サーバからの複数値属性によって自動入力できます。拡張属性の基準と「持つ」または「持たない」演算子を使用したスマートグループと高度な検索を作成する場合に、あとで複数の値を使用できます。
ディレクトリサービス複数値拡張属性を使用するときは、以下の制限を考慮してください。スマートグループとアドバンス検索を作成する場合、基準値はインベントリに返される値を正確に反映する必要があります。正確な値を使用できるように、拡張属性のインベントリ値をコピーして、基準値フィールドに貼り付けてください。
複数値属性マッピングは、ネストされたグループでは機能しません。User レコードに直接リストされているグループだけが、マッピングされた LDAP 拡張属性に表示されます。
拡張属性が正しく機能するためには、LDAP サーバから返される値に、縦棒の繰り返し文字 (ASCII code 124, HTML entity = |) を含めることはできません。