サポートされているアイデンティティプロバイダを使用する BYOD (Bring Your Own Device) プログラムを備えた環境では、アカウント駆動型ユーザ登録体験を強化するため、登録シングルサインオン (SSO) ワークフローを構成できるようになりました。
登録 SSO では、アカウント駆動型ユーザ登録体験に認証 App のインストールが含まれるようになり、これにより Jamf Pro への登録が容易になりました。ユーザが Jamf Pro に登録された後も、認証 App は管理対象 App としてインストール済みの状態で残り、追加の認証を提供します。
Note:
Jamf Pro を使用した登録 SSO は現在 Okta しかサポートしていません。