以下の表は、Jamf Pro でユーザが MDM を使用できるようにする複数の方法を示しています。
方法 | OS 要件 | 説明 |
|---|---|---|
コンピュータ 事前登録 | 該当なし | 自動デバイス登録 (旧称 DEP) を使用して 事前登録 を介してコンピュータを登録する場合、設定アシスタントの実行中に作成されたユーザは MDM 有効となります。 次のうち、少なくとも 1 つが当てはまる場合、ローカルユーザアカウントは MDM 有効となりません。
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ユーザーによる登録 | 該当なし | デフォルトとして、コンピュータにログインしているユーザは登録後に MDM 有効となります。 |
QuickAdd.pkg または Jamf 管理フレームワークを使用したエージェントベースの登録 | macOS 10.15.7 以前 | ログインしているユーザは MDM 有効となります。 |
macOS 用 Self Service を介したユーザレベルの構成プロファイルのインストール | macOS 10.15.7 以前 | ユーザの MDM がまだ有効でなく、コンピュータに設定された MDM プロファイルがリムーバブル (削除可能) の状態である場合、Self Service はログインしているユーザの MDM 有効化を試行します。 |
Note:
Jamf Pro のデフォルトとして、使用された登録方法を問わず、ネットワーク/モバイルユーザアカウントは MDM 有効となります。
macOS 10.12 以降のコンピュータの場合、ユーザの MDM 有効化を行うにあたり、一度に有効化できるローカルユーザアカウントは 1 件のみです。2 件目のローカルユーザアカウントがコンピュータで MDM 有効になると、最初のローカルユーザアカウントは MDM 有効ではなくなります。