事前登録では、コンピュータが Jamf Pro に登録する前に、コンピュータに必要な macOS の最小バージョンを強制することができます。Jamf Pro でユーザが指定した macOS バージョンがコンピュータに存在しない場合、自動デバイス登録 中に設定アシスタントが続行する前に、ユーザはコンピュータのオペレーティングシステムを更新するよう促されます。
以下の点に留意してください。
Apple ソフトウェアアップデート検索サービスが、登録するコンピュータが選択した更新バージョンに適格でないと判断した場合、デバイスは更新を必要とせずに登録を続行します。
macOS 14のバージョンでは、強制する macOS の最低バージョンポップアップメニューから互換性のないバージョンを選択すると、設定アシスタント中にソフトウェアアップデートが失敗します。対処方法: コンピュータの適格性に基づいて、最低限必要な macOS バージョンポップアップメニューから、、、またはを選択します。これらのオプションにより、Jamf Pro は登録時に Apple の更新サーバに適格性を照会できるようになります。
要件
macOS 14.4 以降を搭載した、事前登録 にあるコンピュータ
ユーザは、自動デバイス登録 時に、選択したオプションに基づいた macOS のバージョンにアップデートするよう促されます。