社内専用 App の配布

Jamf Pro ドキュメント 11.25.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.25.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.25.0
Requirements
  • App のバンドル識別子 (App 用の PLIST ファイル内にある)

  • アーカイブ済み App ファイル (.ipa) または App のホスティング先である Web サーバの URL

    Note:

    Web サーバで App をホストしている場合、アーカイブ済み App ファイルの MIME タイプは /application/octet-stream である必要があります。

  1. Jamf Pro のサイドバーで、デバイス をクリックします。
  2. サイドバーの モバイルデバイス App (Mobile Device App) をクリックします。
  3. +新規 をクリックします。
  4. 社内専用 App を選択して 次へ をクリックします。
  5. 一般ペインを使用し、配布方法やホスティング先といった App 設定を構成します。
    ホスティング先 ポップアップメニューから "配布ポイント" または "jamfsoftware のデータベース" を選択する場合、アーカイブ済み App ファイルを必ずアップロードしてください。
    Note:

    App をダウンロードするために、モバイルデバイスにインターネット共有接続を要求できます。テザリングネットワーク接続には、macOS 10.12.4以降を搭載したコンピュータが必要で、イーサネット経由でインターネットに接続し、Wi-Fi をオフにする必要があります。テザリングキャッシュサービスはコンピュータのスリープ状態を阻止するため、ポータブルコンピュータは必ず電源に接続してください。App インストレーションにテザリングネットワーク接続を要求 チェックボックスを選択します。このチェックボックスが表示されるのは、配布方法 ポップアップメニューで "自動インストール/ユーザプロンプトによるインストール" を選択した場合のみです。App アップデートにテザリング接続は必要ありません。この設定は App の初回インストレーションのみに適用されます。

  6. スコープ タブをクリックし、App のスコープを設定します。

    詳しくは、スコープ を参照してください。

  7. (Optional) (iOS および iPadOS のみ) Self Service タブをクリックし、Self Service における App の表示方法を構成します。

    説明フィールドの マークダウン を使用すれば、Self Service の App について説明する表示テキストをカスタマイズできます。詳しくは、資料の「 Using Markdown to Format Text (マークダウンを使用したテキストフォーマット)」を参照してください。

    Note:

    Self Service タブが表示されるのは、配布方法 ポップアップメニューで "Self Service で使用可能にする" を選択した場合のみです。

  8. (Optional) App の構成 タブをクリックし、必要に応じて環境設定を構成します。
    Note:

    App の構成 タブは、可能な場合は App を管理対象にする チェックボックスを選択した場合のみ表示されます。

    詳細情報や、管理対象 App 構成を生成する方法については、Jamf の AppConfig Generator ユーティリティを参照してください。

  9. 保存 をクリックします。

次回 スコープに含まれるモバイルデバイスが Jamf Pro でチェックインする時に App が配布されます。スコープの対象ユーザが追加された場合、次回 Jamf Pro へチェックインする際に、それらのユーザが割り当てられたデバイスに App が配布されます。