一括購入したブックの配布

Jamf Pro ドキュメント 11.25.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.25.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.25.0
Requirements

eBook をデバイスに配布する前に、デバイスにユーザを割り当てる必要があります。詳しくは、ユーザ割り当て を参照してください。

  1. eBook を配布する対象のデバイスに招待状を送信します。
  2. 招待状を送信したデバイスで、招待状を承認します。
    Note:

    デバイスで 管理対象 Apple アカウント を使用しており、招待状で「ユーザが管理対象 Apple アカウントを持っている場合、一括購入に自動的に登録します」にチェックが入っている場合、承認は不要です。

  3. 手順1で招待したのと同じユーザを対象とした eBook の一括購入ライセンスの割り当てを作成します。詳しくは、ユーザの一括割り当て を参照してください。
  4. Jamf Pro のサイドバーで、コンピュータ デバイス 、またはユーザ をクリックします。
  5. サイドバーの eBooks をクリックします。
  6. +新規 をクリックします。
  7. iBooks Store で入手可能な eBook を選択して 次へ をクリックします。
  8. 以下のいずれかを実行します。
    • Automatically Populate Purchased Content (購入したコンテンツを自動的に事前設定します) チェックボックスをクリックします。
    • Books Store を検索してブックを追加する場合、ブック名を入力し、Books Store の国を選択して 次へ をクリックします。追加したいブックの 追加 をクリックします。

    • VPP コードのスプレッドシートをアップロードしてブックを追加する場合、ファイルを選択 をクリックし、ブックの VPP コードが記載された Excel スプレッドシート (.xls) をアップロードします。

    • 手動の情報入力によってブックを追加する場合、手動入力 をクリックします。

    Note:

    iBooks ファイル (.ibooks) の手動入力が必要な場合もあります。

  9. 一般ペインを使用し、表示名と配布方法を含めたブックの設定を構成します。

    有効 チェックボックスを解除すると、ブックを無効にできます。

    これで、ブックの後続のインストールは停止され、Self Service で表示されなくなります。無効にすると、ブックの詳細を編集することはできません。

  10. スコープ タブをクリックし、ブックのスコープを設定します。
    詳しくは、スコープ を参照してください。
    Note:

    一括購入したブックを配布するとき、スコープの対象は、ステップ 1 で eBook を受け取るように招待された 1 人または複数のユーザで構成されなければならず、それらのユーザは eBook を受け取る前に招待を承認しなければなりません。

    一括購入したブックのスコープからユーザを削除しても、そのブックはそのユーザのデバイスから削除されず、購入済みのライセンスが返却されることもありません。一度ブックのライセンスのスコープに含まれたユーザは、そのライセンスを永久に保持します。

  11. (Optional) Self Service タブをクリックし、ブックが Self Service で表示される方法を構成します。

    説明フィールドの マークダウン を使用すれば、Self Service の App について説明する表示テキストをカスタマイズできます。詳しくは、資料の「 Using Markdown to Format Text (マークダウンを使用したテキストフォーマット)」を参照してください。

  12. 保存 をクリックします。

「自動インストール」が配布方法として設定されているブックは、スコープ内のモバイルデバイスが Jamf Pro へ次回チェックインする際にインストールされます。ユーザはインストールされたブックsを Books App で閲覧できます。

「Self Service で使用可能にする」が配布方法として設定され、自動インストールできないブックは、ユーザによる次回の Self Service の起動時にインストールされます。