構成プロファイルを使用して macOS ソフトウェアのアップグレードとアップデートの利用を延期する

Jamf Pro ドキュメント 11.25.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.25.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.25.0

Important:

Apple は、macOS 26でのコンピュータ構成プロファイルの制限ペイロード内の設定のアップデートを延期のキーを非推奨にしました。Jamf では、Jamf Pro ブループリントのソフトウェアアップデート設定コンポーネントを使用してソフトウェアアップデートの延期を管理することを推奨しています。詳しくは、Jamf Pro ブループリント構成ガイドブループリントビルダーを参照してください。

制限ペイロードを含む構成プロファイルを作成することで、ソフトウェアのアップグレードとアップデートの利用を、Apple によるリリースの日から最大90日間延期できます。メジャーアップグレード、マイナーアップデート、または App アップデート (Safari など) の延期を設定できます。
Important:

リモートコマンドを使用してインストールされたアップグレードとアップデートは、この制限によって延期されません。

  1. Jamf Pro のサイドバーで、コンピュータ をクリックします。
  2. サイドバーの 構成プロファイル をクリックします。
  3. +新規 をクリックします。
  4. 一般ペイロードを使用し、プロファイルの基本設定を構成します。
  5. 制限ペイロードに移動して、機能 (Functionality) タブをクリックして延期制限を設定します。

    延期を構成するための複数のオプションがあります。例えば、すべてのソフトウェアアップデートを延期したり、また macOS 11.3以降ではマイナーアップデートとメジャーアップデートを異なる延期間隔で個別に延期できます。

    Important:
    macOS 12.3–12.6を搭載したコンピュータでは、延期がメジャーソフトウェアアップデートに対してのみ構成されている場合、macOS 13へのメジャーアップグレードが誤ってユーザにインストールおよびアップグレードされる可能性があります。対象コンピュータを macOS 12.6.1 にアップグレードするか、Jamf では、メジャーアップデートとマイナーアップデートの両方を延期することをお勧めしています。
  6. スコープ タブをクリックし、プロファイルのスコープを設定します。
  7. 保存 をクリックします。
スコープ内にあるコンピュータが次回 Jamf Pro にチェックインする際にプロファイルがコンピュータに配布されます。