宣言型デバイス管理

Jamf Pro ドキュメント 11.25.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.25.0
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ja-JP
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11.25.0

宣言型デバイス管理により、既存の MDM プロトコルの機能に加えて使用できる機能が Apple の MDM プロトコルに追加されます。宣言型デバイス管理により、管理対象デバイスはプロアクティブかつ自律的に管理設定を適用し、状態の変更を非同期的に MDM サーバに報告できるようになります。その結果、MDM サーバとの通信量が減り、より速く、より信頼できるデバイスのアップデートが可能になります。

Jamf Pro は、互換性のある管理対象デバイスの宣言型デバイス管理機能を自動的に有効にします。宣言型デバイス管理が有効になっているデバイスは、ステータスチャネルと呼ばれる通信チャネルを介して、状態の変更を MDM サーバに自動的に報告します。登録)されたステータス項目は、デバイス上で変更されると、プロアクティブにレポートされ、デバイスのインベントリ情報に反映されます。

一部のインベントリ属性はステータスチャネルをサブスクライブし、プロアクティブに更新します。詳しくは、以下を参照してください。
宣言型デバイス管理は、Jamf Pro に登録されたコンピュータおよびモバイルデバイス上の管理対象ソフトウェアアップデートでも使用されます。詳しくは、以下を参照してください。

宣言型デバイス管理とステータスチャネルの詳細については、Apple プラットフォーム導入宣言型デバイス管理を使用して Apple デバイスを管理するを参照してください。