Jamf Pro は、リモート管理コマンドを自動的に送信して、以下のイベント中にデバイスで宣言型デバイス管理を有効にします。
新規登録されたデバイスに対する Jamf Pro による登録。宣言型デバイス管理は、すべての登録タイプ (自動デバイス登録、デバイス登録、ユーザ登録) でサポートされています。
宣言型デバイス管理の対象となる既存のデバイスの次回のデバイスチェックイン時
Example:
デバイスが iOS 16または iPadOS 16にアップグレードされると、自動的に宣言型デバイス管理が有効になり、以下のような操作が発生します。
ステータスチャネルを介して、デバイスは新しい OS バージョンを Jamf Pro にプロアクティブ (事前) にレポートし、Jamf Pro はそのインベントリ情報をアップデートします。
OS バージョンをクライテリアとして使用するスマートグループまたは詳細検索は再計算されます。
デバイスは、デバイスにインストールされている既存の宣言に対して自身を評価し、利用可能なアクティベーションロジックに基づいて構成のアップデートを適用します。
一般インベントリ情報を表示することで、個々のコンピュータまたはモバイルデバイスで宣言型デバイス管理が有効になっているかどうかを確認できます。
複数のデバイスで宣言型デバイス管理が有効になっているかどうかを確認するには、以下で説明する詳細検索を作成できます。