モバイルデバイスへ App をインストールした後、管理対象外から管理対象へ App の状態を変更できます。変換は、デバイスの監視状態と登録方法によって異なります。
監視対象デバイスでは、管理変換はサイレントに行われます。
監視対象外デバイスの場合、ユーザは管理を許可するように求められます。ユーザがデバイス上での App の管理を拒否した場合、管理が承認されるまでデバイスが Jamf Pro でチェックインするたびに App の管理を要求されます。
ユーザ登録 経由で登録されたデバイス上の App の管理変換はサポートされていません。
Requirements
自動デバイス登録 または デバイス登録 経由で登録された監視対象または監視対象外のデバイス
- Jamf Pro のサイドバーで、デバイス をクリックします。
- サイドバーの モバイルデバイス App (Mobile Device App) をクリックします。
- 管理対象外から管理対象に変更したい App をクリックします。
- 編集 をクリックします。
- 一般 ペインで 可能な場合は App を管理対象にする を選択します。
- Make App managed if currently installed as unmanaged (現在管理対象外としてインストールされている App を管理対象にする) を選択します。
- スコープ をクリックし、ユーザ登録 経由で登録されたデバイスが スコープのターゲットに含まれていないか、除外として構成されていることを確認します。
- 保存 をクリックします。
App は、スコープ内のデバイスで管理対象外から管理対象に変換されます。