Microsoft Graph API 用の SMTP サーバ設定を構成する

Jamf Pro ドキュメント 11.25.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.25.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.25.0
注:

Jamf Pro で Microsoft Graph API 用の SMTP サーバ設定を構成する前に、Jamf では、SMTP 用に Microsoft Graph API を使用するように Jamf Pro を構成するを参照されることを推奨しています。これにより、Jamf Pro との統合を許可するよう Microsoft Entra 環境を構成できるようになります。

  1. Jamf Pro のサイドバーで、設定 をクリックします。
  2. System (システム) セクションの SMTP server (SMTP サーバ) をクリックします。
  3. 認証方式ポップアップメニューから Microsoft Graph API を選択します。
  4. テナント ID フィールドにテナント ID を入力します。
  5. クライアント ID フィールドにクライアント ID を入力します。
  6. クライアントシークレットフィールドにクライアントシークレットを入力します。
  7. 送信者の E メールアドレスフィールドに、E メールの送信元となる E メールアドレスを入力します。
    注:この E メールアドレスは、前提要件として構成した Exchange グループ内のアカウントの1つである必要があります。
  8. 保存をクリックします。

これで Jamf Pro は Microsoft Graph API を使用して E メール通知を送信するように構成されました。