Apple School Manager のインスタンスの構成

Jamf Pro ドキュメント 11.25.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.25.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.25.0
Requirements

Apple School Manager と統合するには、Jamf Pro と 自動デバイス登録 を統合する必要があります。詳しくは、自動デバイス登録 統合 を参照してください。

  1. Jamf Pro のサイドバーで、設定 をクリックします。
  2. Global (グローバル) セクションの Apple education support (Apple 教育サポート) をクリックします。
  3. 編集 をクリックします。
  4. Apple School Manager タブをクリックします。
  5. Apple School Manager の統合を有効にする チェックボックスを選択します。
  6. 追加 をクリックします。

    Jamf Pro を自動デバイス登録と統合していない場合、自動デバイス登録設定 リンクをクリックしてください。

  7. Apple School Manager インスタンスの表示名を入力します。
  8. 自動デバイス登録インスタンス ポップアップメニューから 自動デバイス登録 インスタンスを選択します。
  9. クラス名のフォーマット オプションを使用し、Apple School Manager からクラスをインポートする際にクラス名に適用する変数を選択します。さらに変数を追加するには、追加 をクリックして "変数" または "カスタムテキスト" を選択します。

    変数を削除する際は、変数フィールドの横にある「X」をクリックします。

  10. (Optional) クラス説明フォーマット のオプションを使用し、Apple School Manager からインポートするクラスの説明に適用する変数を選択します。さらに変数を追加するには、追加 をクリックして "変数" または "カスタムテキスト" を選択します。

    変数を削除する際は、変数フィールドの横にある「X」をクリックします。

  11. (Optional) Jamf Pro と Apple School Manager の同期時間を選択するには、Apple School Manager 同期時間 のポップアップメニューから時間間隔を選択して同期日時を設定します。

    システム設定 (macOS 13 以降) または システム環境設定 (macOS 12 以前) で構成したタイムゾーンが表示されます。

    Note:

    Jamf では、Apple School Manager との同期については、ログのフラッシュやデータベースのバックアップを選択したとき以外のタイミングで選択することをお勧めしています。

  12. ユーザインポートの Matching クライテリア のオプションを使用し、Apple School Manager からインポートされたユーザと Jamf Pro の既存ユーザの照合クライテリアを選択します。
    1. 左側の ユーザクライテリア のポップアップメニューから Jamf Pro または Apple School Manager のユーザクライテリアを選択します。
    2. オペレータ ポップアップメニューからオペレータを選択します。
    3. 右側の ユーザクライテリア のポップアップメニューから Jamf Pro または Apple School Manager のユーザクライテリアを選択します。
  13. 保存 をクリックします。

ユーザまたはクラスをインポートする際は、クラス名のフォーマットのために選択した変数がクラス表示名に適用され、選択されたクライテリアに基づいて Apple School Manager のユーザ情報と Jamf Pro の既存ユーザ情報が照合されます。

Jamf Pro は設定された時間に Apple School Managerに基づいてユーザとクラスの情報を更新します。