「管理対象の管理者」とも呼ばれる管理対象ローカル管理者アカウントを作成し、自動デバイス登録 時にプライマリユーザのローカルアカウント情報を構成できます。
macOS 10.15 以降を搭載したコンピュータでは、次の構成も可能です。
プライマリユーザのローカルアカウントのフルネームとアカウント名を事前に入力します。ご使用の環境に LDAP またはクラウド IdP サーバが含まれている場合は、ユーザ変数を入力できます。登録ユーザが登録時にこの情報を編集できないようにすることもできます。
- ブートストラップトークンが Jamf Pro にエスクローされている場合、管理対象の管理者はログイン時にセキュアトークンを受け取ることができます。
詳しくは、Apple プラットフォーム導入の導入時にセキュアトークン、ブートストラップトークン、およびボリューム所有権を使用するを参照してください。
コンピュータで Bootstrap Token を手動で作成してエスクローする方法、および Jamf Pro がトークンを保存できるようにする方法の詳細については、記事 Apple's Bootstrap Token の機能を手動で利用を参照してください。
Requirements
ユーザ変数に LDAP またはクラウドアイデンティティプロバイダ (IdP) 属性の値を事前入力できるようにするには、Jamf Pro で LDAP またはクラウド IdP サーバを構成する必要があります。詳しくは、LDAP ディレクトリサービスの統合 と クラウドアイデンティティプロバイダ を参照してください。