App を Jamf Pro と統合するには、Jamf Pro で App を有効にしてその設定を構成する必要があります。その後で App を教師に配布できるようになります。
Requirements
Jamf Teacher のユーザ権限の読み取りと更新ができる Jamf Pro ユーザアカウント。
(オンプレミスのみ) サードパーティベンダーから取得した有効な SSL 証明書 (詳しくは、Jamf Pro ドキュメントの SSL 証明書を参照してください。)
(オンプレミスのみ) 「student-api.services.jamfcloud.com」からの安全なインバウンド接続を許可
監視対象デバイス (共有 iPad を含む) に割り当てられた生徒と教師
Note:Jamf Pro および Jamf Teacher による共有 iPad のサポートは、デバイスに割り当てられたユーザに限定されます。割り当てられたユーザを確認するには Jamf Pro のデバイスのインベントリレコードの「ユーザと場所」カテゴリに移動してください。Jamf Teacher を Jamf Pro で使用する場合、共有 iPad に現在ログインしているユーザは無視されます。
Jamf Pro で作成されたクラス (詳しくは、Jamf Pro ドキュメントのクラスを参照してください。)
- Jamf Pro のサイドバーで、設定 をクリックします。
- Jamf Apps (Jamf App) セクションの Jamf Teacher をクリックします。
- 編集 をクリックします。
- Allow limited management of students' devices by Jamf Teacher (Jamf Teacher による学生のデバイスへの限定的管理を許可する) を選択します。
- (Optional) Maximum Restriction Time (最大制限時間) ポップアップメニューから、教師が学生のデバイスを制限できる期間を選択します。
- (Optional) Jamf Teacher が設定したすべての制限が学生のデバイスから消去される時間を Restrictions End Time (制限終了時間) ポップアップメニューから選択し、その後に以下を行います。
- Region (地域) ポップアップメニューから、Jamf Teacher の時間制限が消去される地域を選択します。
- タイムゾーン ポップアップメニューから、Jamf Teacher の時間制限が消去されるタイムゾーンを選択します。
- 保存 をクリックします。