コンピュータ履歴情報

Jamf Pro ドキュメント 11.25.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.25.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.25.0

Jamf Pro では、コンピュータの使用や管理アクションのログなど、履歴情報を各コンピュータで表示できます。コンピュータのポリシーログのフラッシュもできます。次の表は、コンピュータで表示できる履歴情報のリストです。

カテゴリ

注記

アプリケーション使用ログ

  • アプリケーション使用情報を収集するようにコンピュータインベントリ収集設定を構成する必要があります。詳しくは、コンピュータインベントリ収集設定 を参照してください。
  • 特定の日付範囲のアプリケーション使用ログを表示するには、ペインの 日付範囲 ポップアップメニューで開始日と終了日を指定します。次いで、アップデート をクリックします。

コンピュータ使用ログ

コンピュータの使用情報をログに記録するように起動スクリプトまたはログインイベントを構成する必要があります。詳しくは、起動スクリプトログインイベント を参照してください。

監査ログ

Audit ログは、コンピュータで発生した以下のイベントのリストを表示します。
  • コンピュータの FileVault 暗号化キーが表示されています。
  • コンピュータのワイプを求めるリモートコマンドがコンピュータへ送信されました。
イベントが発生した日時とイベントを開始した管理者のユーザ名がログに含まれています。

ポリシーログ

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パッチ管理ログ

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画面共有ログ

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管理履歴

  • コマンドの横にある キャンセル をクリックし、保留中の管理コマンドをキャンセルします。

  • App インストーラの InstallEnterpriseApplication および InstalledApplicationList コマンドは、対象コンピュータに正常に配信されると完了としてリストされます。これは、App が正常にダウンロードまたはインストールされたことを示すものではありません。展開のステータスタブでインストールステータスを監視したり、対象コンピュータでローカルにログを確認したりできます。詳しくは、App インストーラを参照してください。

ハードウェア/ソフトウェアの履歴

  • アプリケーション、フォント、または Plug-in を収集するようにコンピュータインベントリ収集設定を構成する必要があります。詳しくは、コンピュータインベントリ収集設定 を参照してください。
  • 異なる日付範囲のハードウェア/ソフトウェア履歴を表示するには、ペインの 日付範囲 ポップアップメニューで開始日と終了日を指定します。次いで、アップデート をクリックします。
  • インベントリレポートでは、コンピュータのハードウェア変更に関する項目が赤字で表示されます。

オペレーティングシステムの履歴

MDM コマンドベースのワークフローを使用して管理対象ソフトウェアアップデートの OSUpdateStatus クエリが完了したと推定される場合、このカテゴリにはアップデートの履歴情報が表示されます。

Note:

アップデートのワークフローコマンドが完了すると、アップデートは「インストール済み」となり、OSからアップデート中であるとの報告がなくなります。デバイスは、次回のインベントリ更新または宣言型ステータスレポートのどちらか先に発生したイベントの際に、インストールされた OS のバージョンを表示します。

管理対象ローカル管理者アカウント履歴

Jamf Pro LAPS メカニズムによって管理対象ローカル管理者アカウントのパスワードが表示またはローテーションされるたびに、レコードがリストに追加されます。

以下のイベントが想定されます。
  • パスワードが自動ローテーションされました

  • パスワードのローテーションを保留中

  • パスワードのローテーションが無効

  • パスワードが表示済み

ユーザと位置の履歴

最新情報の履歴は、コンピュータのインベントリ情報のユーザと位置のカテゴリが変更されるごとにリストに追加されます。

App Store App

App の横にある キャンセル をクリックし、保留中の App Store App インストレーションをキャンセルします。

(レガシー) macOS Intune 統合ログ

  • ユーザ名別のインベントリデータを確認するには、送信済みデータを表示 ボタンをクリックします。
  • Microsoft Intune へのインベントリアップデート送信を手作業でトリガ―できます。これにより、Jamf Pro は通常の通信スケジュール以外でもコンピュータのインベントリ属性を Microsoft Intune へ送信できます。

Remote Assist セッション履歴ログ

コンピュータ上で新しい Jamf Remote Assist セッションが開始されるたびに、Jamf Remote Assist セッションのレコードがログに追加されます。