ポリシーを使用した、ディレクトリサービスへのコンピュータのバインディング

Jamf Pro ドキュメント 11.25.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.25.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.25.0

ポリシーを使用してコンピュータをディレクトリサービスにバインドできます。

Requirements

コンピュータをディレクトリサービスにバインドするには、Jamf Pro にディレクトリバインディングが必要です。

  1. Jamf Pro のサイドバーで、コンピュータ をクリックします。
  2. サイドバーの Policies (ポリシー) をクリックします。
  3. +新規 をクリックします。
  4. ポリシーの基本設定 (トリガーや実行頻度など) は、一般ペイロードで構成します。
  5. ディレクトリバインディングのペイロードを選択し、構成 をクリックします。
  6. バインドしたいディレクトリサービスの 追加 をクリックします。
  7. 再起動オプションのペイロードを使用し、コンピュータの再起動設定を構成します。
  8. スコープ タブをクリックし、ポリシーのスコープを設定します。
  9. (Optional) Self Service タブをクリックし、Self Service でポリシーを使用可能にします。
  10. (Optional) ユーザインタラクション タブをクリックし、メッセージと延期のオプション設定を構成します。

    例えば、ポリシーの一部として再起動オプションを含め、ユーザに警告する場合は、再起動メッセージフィールドに次のようなメッセージを入力できます。

    このコンピュータは5分後に再起動します。作業中のものはすべて保存し、Apple メニューの下部からログアウトを選択してログアウトしてください。

  11. 保存 をクリックします。

コンピュータ上のポリシーは、次回 Jamf Pro にチェックインする際に一般ペイロードのクライテリアを満たす スコープ内で実行されます。