Apple School Manager 同期時間

Jamf Pro ドキュメント 11.25.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.25.0
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ja-JP
vrm_version
11.25.0

Jamf Pro が Apple School Manager と情報を同期する頻度を設定できます。同期時間を構成すると、Apple School Manager にアップデート情報がある場合、ユーザとクラスの情報が自動的に更新されます。同期を行わない、毎日、毎週、隔週、または毎月1回を選択できます。デフォルトの同期時間は「未実行」です。また、Jamf Pro と Apple School Manager の同期を即時に強制することも可能です。詳しくは、Apple School Manager との強制同期 を参照してください。

情報の同期は、Apple School Manager から Jamf Pro への一方向のみです。(Jamf Pro からApple School Manager へは同期されません)

設定済みの同期時間に達した場合、あるいは Apple School Manager の強制同期を実行した場合、インポートされたユーザ、およびインポートされたクラスの関連ユーザについて、名簿カテゴリのインベントリ情報が更新されます。表示名を含むクラス情報も更新されます。クラスのインポート後にクラス名のフォーマットを変更すると、クラス名が更新され、クラス名のフォーマットがインポートされたクラスに再適用されます。

クラスのインポート後、Apple School Manager のクラスに生徒または講師を追加する場合、それらのユーザは同期中に Jamf Pro へインポートされ、照合クライテリアを基に既存ユーザと照合されます。一致するユーザが無かった場合、インポート済みのユーザは新規ユーザとして Jamf Pro のユーザタブへ追加されます。

設定した同期時間が来ても Apple School Manager からユーザやクラスがインポートされていない場合、情報は設定した同期時間に同期され、クラスやユーザがインポートされるまで Jamf Pro データベースに保存されます。

Note:

Jamf Pro は一度に1 回の同期を実行します。