App リクエストを使用すると、選択したグループのユーザーが Jamf Self Service for iOS から直接 iPad アプリをリクエストできるようになります。これは、教室の生徒のために教育用アプリを要求するように権限を教師に与えたい学校などの環境で役立ちます。
App リクエストを有効にする前に、次のことを確認してください。
- App リクエストを送信できる人を決定する —
Self Service で App リクエスト機能にアクセスする必要があるユーザーを組織が特定したら、それらのユーザーを含む静的ユーザーグループを作成する必要があります。依頼者として有効にしたいユーザは、Self Service にログインできる必要があります。
- App リクエストをレビューして承認する人を決定する —
組織は App リクエストを承認する人およびその承認の送信方法を決定する必要があります。リクエストが送信されると、リクエストの詳細情報と App Store 内の App 情報へのリンクを含む E メールが、 App リクエストの設定時に指定された E メールアドレスへ自動的に送信されます。レビュー担当者として追加した E メールアドレスは、Jamf Pro のユーザと一致する必要はありません。
要求者および承認者として追加すべき人を決定したら、 App リクエストを有効にする準備完了です。最大 5 つのテキストフィールドを設定することによって、Self Service での App リクエストフォームの表示方法を指定できます。カスタマイズ可能なラベルを使用すると、リクエストを送信するときに要求者に求められる情報を指定できます。たとえば、次のようなフィールドを含めることができます。
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リクエストの理由
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必要数量
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対象ユーザ
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トレーニングの詳細