Jamf Pro ダッシュボードにポリシーを追加すると、そのステータスと進捗を監視するのに役立ちます。例えば、どのコンピュータがソフトウェアを受け取っているか、どのコンピュータがインストールを保留しているか、展開に失敗してトラブルシューティングを必要とするポリシーが存在しないかなどを判断することができます。
コンピュータに対して、セキュリティスタック (アンチウイルスのスイートや Jamf Protect など) の展開を支援するポリシーを構成している場合、Jamf Pro ダッシュボードにそのポリシーを追加することで、展開の進捗を追跡できるようになります。この際、そのポリシー展開の試行について、Completed (完了)、Pending (保留)、Retrying (再試行)、Failed (失敗) ステータスをすべて表示することができます。
ポリシーに スコープ設定するコンピュータの進捗を、円グラフとステータスカテゴリの両方で監視します。この情報を使用して、Failed (失敗)、Pending (保留)、または Retrying (再試行) ステータスになっているコンピュータのトラブルシューティングを行うには、ステータスのリンクをクリックし、表示されるコンピュータを確認します。