ネットワーク統合インスタンスの追加

Jamf Pro ドキュメント 11.25.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.25.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.25.0
Requirements

MDM サーバと通信するようにネットワークアクセス管理サービスを構成するための詳細と要件については、ベンダーのドキュメントを参照してください。Cisco ISE 統合に固有の情報については、Integrating Jamf Pro with Cisco ISE 3.1 (Jamf Pro と Cisco ISE 3.1 の統合) の記事を参照してください。

ネットワークアクセス管理サービスが Jamf Pro を経由してリモートコマンドを送信できるようにするためには、現環境がコンピュータとモバイルデバイスにリモートコマンドを送信するための要件を満たす必要があります。詳しくは、コンピュータのリモートコマンドモバイルデバイスのリモートコマンド を参照してください。

  1. Jamf Pro のサイドバーで、設定 をクリックします。
  2. Network (ネットワーク) セクションの Network integration (ネットワーク統合) をクリックします。
  3. 新規 をクリックします。
    Note:

    Jamf Pro ではサイトごとに一つのネットワーク統合インスタンスしか追加できません。すべてのサイトにネットワーク統合インスタンスが存在する場合、新たに追加することはできません。

  4. サイトをはじめ、コンプライアンス検証に使用するコンピュータやモバイルデバイスの詳細検索、ユーザ向けのコンプライアンス Messaging、コンピュータをリモートでロックやワイプする際のパスコード設定といったネットワーク統合インスタンスはペイン内の設定で構成します。
    Note:

    所定のコンピュータをリモートでロックやワイプするパスコード識別のため、コンピュータへパスコードを割り当てる方法として "Create Random Passcode (任意のパスコードを作成)" オプションを選択する場合、Jamf Pro のコンピュータ管理履歴の確認が必要です。詳しくは、コンピュータ履歴情報 を参照してください。

  5. 保存 をクリックします。

ネットワーク統合インスタンスを保存すると、ユニークのネットワーク統合 URL がペインの下に表示されます。ネットワークアクセス管理サービスはこの URL を使用して特定の Jamf Pro ネットワーク統合インスタンスと通信します。