一括購入の場所を Jamf Pro へ追加

Jamf Pro ドキュメント 11.25.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.25.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.25.0

一括で購入済みの有料 App とブックを配布するには、1 つ以上の場所に基づいたトークンを Jamf Pro にアップロードする必要があります。

場所と関連付けられている国を選択すると、すべての購入済みのコンテンツが App と eBook のカタログで自動入力されるように指定できます。

  1. Apple Business Manager または Apple School Manager で、以下の手順に従います。
    1. 左下隅の自分のアカウント名をクリックして、ポップアップメニューから "Preferences (環境設定)" を選択します。
    2. Payments and Billing (支払いと請求) をクリックします。
    3. App とブックタブで、該当のサーバロケーションコンテンツトークンの横にあるダウンロードをクリックします。
      トークンは、コンピュータの Downloads (ダウンロード) フォルダにダウンロードされます。
      Note:

      コンテンツトークンが表示されない場合は、場所をクリックして、Apple Business Essentials が有効になっているかどうかを確認します。新しい場所を追加して、支払いと請求 > App とブック に戻ります。これで、コンテンツトークンが表示されるはずです。

  2. Jamf Pro のサイドバーで、設定 をクリックします。
  3. Global (グローバル) セクションの Volume purchasing (一括購入) をクリックします。
  4. +新規 をクリックします。
  5. 場所の表示名を入力します。
    Note:

    場所について E メール通知を構成すると、この名前が E メールの本文に表示されます。

  6. サービストークンをアップロード をクリックし、その場所にサービストークン (.vpptoken) をアップロードします。
    Important:

    すべてのサービストークンは、一度に 1 つの場所にしか存在できません。アップロードしたいサービストークンが既に Apple のプロファイルマネージャ内にある場合、Jamf Pro にアップロードする前にプロファイルマネージャから削除してください。

  7. (Optional) 一括購入したコンテンツを、App と eBook のカタログに追加するには、購入したコンテンツの自動事前設定 を選択してください。
  8. (Optional) App の取り消し時にユーザに通知したい場合、App が割り当てられなくなる場合にユーザに通知 を選択します。
  9. (Optional) ご利用の環境が Apple School Manager と統合されていて、管理対象 Apple アカウント を持つユーザに招待状を受信させたくない場合、または一括購入の登録の画面を表示させたくない場合、ユーザが管理対象の Apple ID を持っている場合、一括購入に自動的に登録 を選択してください。
    Note:管理対象 Apple アカウント を持つユーザを自動的に登録する場合、これらのユーザをスコープ (対象) とする一括購入招待状を作成し、含まれているユーザを自動的に登録するために招待状を追加で構成する必要があります。詳細については、ユーザ割り当てによる一括購入ライセンスの登録
  10. 保存 をクリックします。
VPP License Monitor が実行されるたびに、一括購入統合は Apple Business Manager または Apple School Manager と同期します。