リモート管理タスクのスコープに除外を追加することによって、指定するコンピュータ、モバイルデバイス、グループ、建物、部署、ユーザ、ユーザグループ、ネットワークセグメントを対象から除外できます。例えば、あるアプリケーションを部署の責任者以外使用できないようにするには、その他の人員を除外として追加します。
また、ポリシーや構成プロファイルのスコープにおいて iBeacon 領域を除外することもできます。例えば、特定の iBeacon 領域にあるモバイルデバイスに構成プロファイルをインストールしたくない場合、当該の iBeacon 領域を除外として追加できます。
除外 ペインで 追加 をクリックします。必要に応じて、タブごとに項目を追加します。 ディレクトリサービスまたはローカルユーザを追加するには、ディレクトリサービス/ローカルユーザ タブをクリックします。検索フィールドにユーザ名を入力し、追加 をクリックします。
ディレクトリサービスユーザグループを追加するには、ディレクトリサービスユーザグループ タブをクリックし、検索フィールドにグループ名を入力して 検索 をクリックします。追加したいグループの 追加 をクリックします。
タイプの異なる項目を追加するには、適切なタブをクリックし、追加したい項目の 追加 をクリックします。
Important: Jamf Pro は、LDAP 除外を処理する際に、コンピュータのユーザと位置 情報を使用しません。ディレクトリサービスユーザまたはグループを除外対象として追加すると、Jamf Pro は、現在コンピュータにログインしているユーザがディレクトリサービスユーザと正確に一致する場合にのみ除外を適用します。
ペインの右上隅にある 完了 をクリックします。