除外の追加

Jamf Pro ドキュメント 11.25.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.25.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.25.0

リモート管理タスクのスコープに除外を追加することによって、指定するコンピュータ、モバイルデバイス、グループ、建物、部署、ユーザ、ユーザグループ、ネットワークセグメントを対象から除外できます。例えば、あるアプリケーションを部署の責任者以外使用できないようにするには、その他の人員を除外として追加します。

また、ポリシーや構成プロファイルのスコープにおいて iBeacon 領域を除外することもできます。例えば、特定の iBeacon 領域にあるモバイルデバイスに構成プロファイルをインストールしたくない場合、当該の iBeacon 領域を除外として追加できます。

  1. 除外ペインで 追加 をクリックします。
  2. 必要に応じて、タブごとに項目を追加します。
    • ディレクトリサービスまたはローカルユーザを追加するには、ディレクトリサービス/ローカルユーザタブをクリックします。検索フィールドにユーザ名を入力し、追加 をクリックします。

    • ディレクトリサービスユーザグループを追加するには、ディレクトリサービスユーザグループタブをクリックし、検索フィールドにグループ名を入力して 検索 をクリックします。追加したいグループの 追加 をクリックします。

    • タイプの異なる項目を追加するには、適切なタブをクリックし、追加したい項目の 追加 をクリックします。

    Important: Jamf Pro は、LDAP 除外を処理する際に、コンピュータのユーザと位置情報を使用しません。ディレクトリサービスユーザまたはグループを除外対象として追加すると、Jamf Pro は、現在コンピュータにログインしているユーザがディレクトリサービスユーザと正確に一致する場合にのみ除外を適用します。
  3. ペインの右上隅にある 完了 をクリックします。

    追加項目が除外ペインのリストに表示されます。