保護者は、生徒の学校が発行したデバイスで Self Service を開くために、学校から提供された説明書を利用します。さらに、保護者は Jamf Parent App がインストールされた iOS 10.2 以降のデバイスを使用して、Self Service で QR コードをスキャンすることにより、子供のデバイスを Jamf Parent に追加します。
保護者が Jamf Parent の利用を開始するには、Jamf Parent Guide for Jamf Pro Parents (Jamf Pro 保護者向け Jamf Parent ガイド) を参照します。
- 保護者は生徒のデバイスで Self Service を開き、ページの右上隅にある Jamf Parent アイコンをタップします。
- 保護者は App Store または Google Play から自らの iOS または Android のデバイスに Jamf Parent をダウンロードします。
- 保護者は Jamf Parent を開き、次に Get Started (開始) をタップします。
- 保護者は QR コードをスキャンをタップし Self Service で QR コードをスキャンして確認をタップします。
生徒のデバイスは Jamf Parent とペアになっています。保護者は、Jamf Parent で管理したい他の生徒用デバイスについても、このプロセスを繰り返すことができます。
2 人以上の保護者が Jamf Parent で同じ子供のデバイスを管理する場合は、Jamf Parent で 2 番目のデバイスの QR コードをスキャンする前に、Self Service で QR コードを閉じて再度開く必要があります。