App の許可と制限 - 保護者向け Jamf Parent ガイド

保護者向け Jamf Parent ガイド

Solution
Application
Jamf Parent
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
ft:locale
ja-JP

Jamf Parent を使用すると、許可された App カテゴリを構成したり、App Lock を有効にしたり、内蔵 App を制限したりすることで、学校が発行したデバイスでお子様が使用できる App を選択できます。お子様のデバイスでの App の使用を管理するには、以下の機能を使用できます。
  • 許可された App カテゴリソーシャルメディア、ゲーム、ショッピングなどの App カテゴリに基づいて App を許可または制限します。
  • App Lockデバイスへのアクセスを指定された App のみに一時的に制限します。設定された期間中、他のすべての App は使用できません。
  • デバイス機能の制限カメラ、Safari、FaceTime などの内蔵 App を許可または制限します。
  1. App の制限を適用するお子様のデバイスをタップします。
  2. App カテゴリで App を制限する場合は、許可された App をタップし、許可された App カテゴリのスイッチを使用して App カテゴリを制限します。

    App カテゴリの横にあるスイッチが有効になっている場合、そのカテゴリの App はお子様のデバイスで許可されます。スイッチをタップして無効にし、App カテゴリを制限することができます。設定はすぐにお子様のデバイスに適用されます。お子様のデバイスがオフラインの場合、デバイスが次回オンラインになったときに設定が適用されます。

    「App Lock を有効にする」ボタン、「デバイス機能の制限」ボタン、および各カテゴリの横にスイッチがある許可された App カテゴリのリストが表示された「許可された App」画面。
    Note:
    • カテゴリ別の App 制限は、App Storeで開発者が設定したカテゴリに基づいて適用されます。App のカテゴリを確認するには、App を App Storeで見つけて詳細情報をご確認ください。

    • App が Jamf Parent のサポートしていないカテゴリの場合、カテゴリによる制限を適用できません。その場合は、デバイス機能の制限を使用して指定の App を制限してください。

  3. お子様のアクセスを特定の App のみに一定時間一時的に制限する場合は、許可された App をタップし、App Lock を有効にするをタップして、以下の手順を実行します。
    1. 指定された App のみがデバイス上で使用可能になる期間を時間と分単位で選択します。
      App のリストと、それらの App を使用できる期間を設定するオプションが表示された「App Lock」画面。
    2. お子様のデバイスにアクセスを許可する各 App をタップします。お子様のデバイスで使用できる各 App の横にチェックマークが表示されます。
      Note:

      1つの App しか許可しないと、その App はお子様のデバイスで起動し、App Lock タイマーの期限が切れるまでその App を終了できなくなります。

    3. 完了をタップして、選択内容を保存します。App Lock はすぐにお子様のデバイスに適用され、カウントダウンタイマーに残り時間が表示されます。指定した App を変更するには、許可された App を変更をタップします。構成済みの時間が経過する前にデバイスから App Lock を解除するには、App Lock を無効にするをタップします。
  4. 内蔵 App を制限する場合は、許可された App をタップし、デバイス機能の制限をタップして、スイッチを使用して内蔵 App を制限し、完了をタップします。

    内蔵 App の横にあるスイッチが有効になっている場合、その App はお子様のデバイスで許可されます。スイッチをタップすると無効になり、内蔵 App を制限できます。設定はお子様のデバイスにすぐに適用されます。お子様のデバイスがオフラインの場合、デバイスが次回オンラインになったときに設定が適用されます。

    「許可された App」画面には、App のリストと各 App 名の横にスイッチが表示されます。

お子様のデバイスに App の制限を適用してから削除した場合、変更がデバイスに適用されるまでに数分かかることがあります。