Jamf School のデバイスペアリング機能拡張
保護者のデバイスとお子様のデバイスをペアリングするためのワークフローが改善され、よりセキュアなエクスペリエンスが提供されます。以下の機能拡張が追加されました。
- 保護者のデバイスでは、ユーザは、お子様のデバイス名をタップすることで、お子様のデバイスを監視しているすべてのデバイスのリストを表示できるようになりました。注:
保護者が認識していないデバイスや、お子様のデバイスを監視させたくないデバイスがリストに表示される場合は、Jamf School でペアリングを解除できます。サイドバーのに移動し、お子様の名前をクリックして、詳細を編集をクリックします。Jamf Parent セクションの親の横で、お子様のデバイスとのペアリングを解除するデバイス名の横にある X をクリックし、保存をクリックします。
お子様のデバイスでは、ユーザは、お子様のアバターに移動し、設定をタップして親を許可をタップすることで、監視対象デバイスのリストを表示できるようになりました。
デバイスがペアリングされると、保護者のデバイスとお子様のデバイスの両方に通知が表示されるようになりました。
デバイスのペアリング QR コードは15分間有効となり、その後は有効期限が切れるため、新しいコードを使用する必要があります。
保護者のデバイスでは、ユーザは、設定アイコンに移動し、「ペアリングされたデバイス」セクションでペアリングを解除するデバイスをタップすることで、お子様のデバイスのペアリングを解除できるようになりました。次に、ユーザがペアリングされたデバイスを削除をタップすると、2つのデバイスのペアリングが解除されます。
Jamf School での超過したペアリングされた監視デバイスの削除
お子様のデバイスが5台以上の監視デバイスとペアリングされていた場合、すべての監視デバイスとお子様のデバイスのペアリングが解除されます。ユーザは、QR コードをスキャンすることで、保護者のデバイスとお子様のデバイスを再度ペアリングできます。詳しくは、Jamf Parent を始めるを参照してください。