ブループリントを介して、デバイス上のメール App の E メールアカウントを設定し、自動的に割り当てることができます。Jamf Now では、デバイスごとに 1 つの E メールアカウントを設定することができます。E メールアカウントは、デバイスに直接手動で追加する必要があります。
オープン登録の前にメールの設定を行った場合、Open Enrollment (オープン登録) ページではユーザに E メールアドレスの入力を求めます。これにより、E メールがこのデバイスに自動的に割り当てられます。
Important:(macOS のみ) E メールアカウントは、Jamf Now で登録したローカルの Mac ユーザアカウントにのみ設定されます。他のローカル Mac ユーザアカウントは、E メールアカウントをリモートで受信できません。Jamf Now Mac 管理については、Mac 管理に関する考慮事項 を参照してください。
Note:ブループリント、デバイスダッシュボード、または Jamf Now ので、E メールアドレスをデバイスに手動で割り当てることができます。E メールアドレスの手動割り当ての詳細については、以下の記事を参照してください。
- Jamf Now にログインします。
- ブループリント をクリックして、E メール設定を追加するブループリントを選択します。
- Email (E メール) payload をクリックします。
- Email Account (E メールアカウント) ポップアップメニューから E メールタイプを選択します。例えば、オーガニゼーションが を使用している場合、ポップアップメニューから「Exchange」を選択します。
Note:「Google」E メールアカウントオプションは、iPad および iPhone にのみ対応しています。Gmail を使用している場合、Jamf Now 以外の Google アカウント設定「Less secure app access (安全性の低い App へのアクセス)」を有効にする必要があります。この設定を有効にする方法の詳細については、以下の Google 製品説明書をご参照ください。安全性の低い App と Google アカウント。
Google Apps for Work を使って E メールアカウントを設定する場合、 を選択します。メールサーバフィールドに m.google と入力して、他の追加オプションをカスタマイズします。
Microsoft Office 365を選択すると、サーバ URL が outlook.office365.com に設定されます。Exchange サーバが別のサーバ URL を使用している場合は、代わりに Exchange を選択します。
- (Exchange またはその他のみ) メールサーバ情報を入力します。メールプロバイダまたはメールサーバ管理者に連絡してポートとサーバ URL に関する情報を入手し、Jamf Now のチェックボックスを使用してその他の追加オプションをカスタマイズします。
- 変更を保存 をクリックします。
Note:後でブループリントで E メール設定をアップデートした場合、設定の変更を保存すると、ユーザはデバイスで E メール認証情報を再認証して再度サインインする必要があります。