ファイルを再パッケージ化する

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Jamf Composer またはサードパーティ製パッケージングツールを使用して、PKG をビルドできます。以下のワークフローでは Jamf Composer を使用します。サードパーティ製パッケージングツールを使用する場合は、再パッケージ化に関する指示が掲載されている開発者文書を参照してください。Jamf Composer を使用したパッケージビルドの詳細については、Composer ユーザガイドパッケージ構成を参照してください。

  1. DMG をダブルクリックします。
  2. .app ファイルを、クライアントデバイスにインストールするコンピュータ上の場所に移動します。

    例えば、Jamf Now で展開した後、エンドユーザデバイスの Applications フォルダにインストールしたい場合は、.app ファイルをコンピュータの Applications フォルダに移動します。

  3. Jamf Composer を開きます。"Choose a method to create your package (パッケージを作成する方法を選択)" メニューが表示されたら、キャンセル をクリックします。
  4. Mac メニューバーで、Composer をクリックしてから、環境設定 をクリックします。
    注:

    "Build flat PKGs (フラット PKG をビルド)""Sign with (署名方法)" が選択されていて、フィールドに自分の Developer ID が表示されていることを確認します。

  5. 「環境設定」メニューを閉じて、Jamf Composer に戻ります。.app ファイルを左側のサイドバーまでドラッグします。リストにある「Sources and Packages (ソースとパッケージ)」にファイルをドロップします。
  6. (オプション) PKG にバージョン番号を追加します。
    1. Sourcesで PKGの隣にある開閉用三角ボタンをクリックします。

    2. 設定 の横にある開閉用三角ボタンをクリックします。

    3. Info.plistをクリックします。

    4. IF Major Version IF Minor Version ポップアップメニューにメジャーバージョンとマイナーバージョンの番号を入力します。

  7. Build as PKG (PKG としてビルド) をクリックして、ビルドプロセスを開始します。
  8. ポップアップメニューで完成した PKG を保存する場所 (デスクトップを推奨) を選択して、続行 をクリックします。
Jamf Composer は PKG をビルドします。これには数分かかる場合があります。デスクトップなど、事前に指定した場所で完成したファイルを探します。

これで、有効な証明書で署名された PKG が完成し、アップロードの準備が整いました。

このファイルを Jamf Now にアップロードする方法については、Mac パッケージを Jamf Now にアップロードする を参照してください。アップロードしたら、ブループリント に割り当てて、チームに App を配布します。